Pizza Classica 2012
引き続きクラシカのレポを

そして毎回1番手は私です。
これは審査風景の実際を見せて、初参加の方達に多少なりとも直前での雰囲気に慣れて貰うためです。
今回は、ナポレターナSTGの順番が先になってしまい、意味は対してありませんでしたが(笑)

また窯は運営スタッフが管理しますので、自分好みのセッティングが出来ません。
主催者側は、「皆、同じ条件で」と言う見解なので、仕方ないですね。
そんな中、淡々と競技を進めていくことが大事なんです。

イ〜ちゃんに茶化されながらのスタートc0106455_17321394.jpg
c0106455_17322837.jpg

今日の窯は、まあまあのコンディションです。
例年だと、どちらかというと“ぬるい”です。
そしてプレゼンへc0106455_17325240.jpg
c0106455_17332996.jpg

続いて新添さん!!
今回は、先にナポレターナSTGに参加してしまいました。
同日の2回目なので、余裕すら伺えます。c0106455_17334780.jpg
c0106455_173482.jpg
c0106455_17342851.jpg



プレゼンへc0106455_17344457.jpg
c0106455_1735499.jpg
c0106455_17352043.jpg
STGとは違う審査員席でした。c0106455_17353928.jpg
c0106455_17355667.jpg


小野口さん
彼は、2007年参加から2度目の出場になります。
前回は、日本人1位に・・・
c0106455_17361880.jpg
c0106455_17363568.jpg
c0106455_17365232.jpg








今回は??

焼き上げてからの仕上げも細やかに、油断無く!!
c0106455_17371141.jpg

満足の出来のようです。c0106455_17373147.jpg
c0106455_17375392.jpg
c0106455_17381078.jpg








相馬さん
先輩の小野口さんに指導を受けての参加です。
c0106455_17383026.jpg
c0106455_17385025.jpg
c0106455_173971.jpg
仕上げも慎重に
c0106455_17392775.jpg

さあプレゼンへ!!
c0106455_17394963.jpg
c0106455_1740632.jpg
c0106455_1740244.jpg






どんな手応えだったのでょうね?
c0106455_1740437.jpg


保田さん
ナポレターナSTGから本日2度目の挑戦です。c0106455_1741584.jpg
c0106455_17412152.jpg
c0106455_17413936.jpg
プレゼンもまた練習通りにc0106455_17415840.jpg

でも余裕が見えますね
c0106455_17422230.jpg

審査員の表情は???
c0106455_17424365.jpg



選手権のメインと言える「クラシカ」の採点は、食材を作業台に持ち込むところから始まります。
4台の窯前に待つそれぞれの審査員が、ピッツァを作り上げるまでを採点します。
ピッツァを作り上げた後は、別の審査員が待つ、会場反対側の4テーブルのどれかに案内され、作ったピッツァに対しての思い入れを表現し、また審査員からのランダムな質問にも答えます。
テーブル席の審査員は、競技者の作っている姿勢は知りません!!
目の前のピッツァと、そこから切り分けられる一切れの試食だけを審査します。

順位は、窯前のスタッフからの採点と、テーブル席での採点の総合点により評価、決定されます。
4台の窯のどれか1台、4テーブルのどれか1テーブル。
この窯とテーブルの組み合わせの総合点・・・なかなかシビアな世界です。
[PR]
by t2cosmo | 2012-05-04 17:53 | ピッツァ選手権 | Comments(0)
<< 終了です。 Pizza Napoletan... >>