サルソのホテルと大延ばし競技

ピッツァ選手権のあいだいつも滞在するホテルからの景色です。 今年は丁度大改装工事中の為別のホテルに泊まります。

c0106455_12404439.jpg


さすがオフシーズンの田舎のリゾート地。 時間が止まっているような錯覚も・・・・

c0106455_1241614.jpg


数少ない競技中の写真・・・・大伸ばしです。 食い入るように注目されています。

c0106455_12412322.jpg


この中央のおじさんは誰でしょう???知る人ぞ知ると言う方です。

c0106455_12414066.jpg

[PR]
# by t2cosmo | 2007-02-24 12:43 | ピッツァ選手権 | Comments(0)
モンツァのピッツェリア

何の変哲も無いピッツェリア。
ミラノの隣町・・・モンツァにあるピッツェリア。
私が唯一認める、というか私の憧れ・お手本というべきミラノスタイルのピッツェリア。

c0106455_19551724.jpg


ミラノピッツァを語る上に私の頭から離れたことの無いピッツァを作り続けていてくれます。

いつ行っても、誰を連れて行っても、裏切らない、確かなピッツェリアです。

なんと130g×36cm・・・信じられません。

c0106455_19561170.jpg
 

c0106455_19562879.jpg
 

c0106455_1957237.jpg
 

c0106455_19575382.jpg
  

c0106455_19581278.jpg



オーナー曰く、「ウチのピッツァだけがミラノスタイルだ」と、一番最初に言われたとき、「なに言ってんだ」と言い返したくもなりましたが、悪意が無く、陽気で気さくな人だったので、すっかりファンになってしまいました。
[PR]
# by t2cosmo | 2007-02-22 19:56 | ピッツェリア | Comments(3)
初めてのナポリスタイルピッツァ

サレルノピッツァフェスタへ招待されて、初めて参加したのは7年前の2000年でした。 成田→ミラノ→ローマ→ナポリと長旅をし、サレルノに着いたのは2000年8月26日の深夜でした。
それでもお腹が空いていたので、ホテルからタクシーを飛ばしドーモ近くのピッツェリアへ。
そこで初めてのナポリスタイルのピッツァを体験!
零時を回って27日入っていたのですが、さすがにイタリアはまだまだ宵の口状態。
ピッツェリアも大忙しで、ピッツァ焼き続けていました。
もちろん、1人でのろのろ作っていません。
分業体制で片っ端からオーダーをこなしていきます。

c0106455_144326100.jpg


c0106455_14443075.jpg


c0106455_1447134.jpg


c0106455_14473393.jpg

[PR]
# by t2cosmo | 2007-02-16 14:44 | ピッツェリア | Comments(2)
サルソマッジョーレのピッツェリア

サルソマッジョーレ滞在中はとにかくピッツァ漬けです。 会場で散々ピッツァに埋もれてくるのにも関わらず、町でも更にピッツェリアへ。 メニューもユーロになってから年々高くなっています。

c0106455_11165224.jpg


みんなで色々とって味をみます。

c0106455_11173146.jpg


c0106455_11135373.jpg


c0106455_11141560.jpg


c0106455_11145524.jpg


c0106455_111619.jpg

[PR]
# by t2cosmo | 2007-02-15 11:13 | ピッツェリア | Comments(0)
オリンピック開催地サルソマッジョーレのレストラン

サルソマッジョーレテルメ。 聞いての通りテルメなので、温泉場です。 でも冬場は閉鎖されており、イースターを境にオープンする為、ちょうど選手権の時期には温泉にはいることができません。 

c0106455_1423565.jpg


ちいさな鄙びた温泉町ですが、何度も行っている所為か、ノンビリしていて落ち着く気がします。

c0106455_14233928.jpg


町中のレストランでの食事。

c0106455_1424323.jpg


c0106455_14245061.jpg


c0106455_14253318.jpg


c0106455_14255164.jpg


鄙びていても、さすが美食のエミリアロマーニァ州の町。 どこで食べても食事がなかなか美味しい町なので、行くのが楽しみです。
[PR]
# by t2cosmo | 2007-02-14 14:23 | イタリアで・・・ | Comments(0)
ピッツァで作るディスプレーの競技

サルソマッジョーレ選手権の会場でいつも目立っているディスプレー。 競技種目にはなっておらず、大会参加要綱にもディスプレーは採点には加味されないと明記してある筈なのですが、最終的には表彰されているようなので、やっぱり競われているようです。

c0106455_12413059.jpg


参加者のお国柄、

c0106455_1242834.jpg


土地柄もでていて面白いです。

c0106455_12425931.jpg


最後の晩餐も。

c0106455_12435156.jpg


今年はどんなのがみられるかな。
[PR]
# by t2cosmo | 2007-02-13 12:42 | ピッツァ選手権 | Comments(0)
ピッツァの神様

この人“グラッツィアーノ”は、この大会の殿堂入りしている個人アクロバットの猛者です。 今は、ただのピッツェリアのオヤジ兼大会運営スタッフ兼ピッツァ学校の講師。 日本にも3~4回、ピッツァアクロバットのデモで来日しています。 

c0106455_147496.jpg


私がピッツァに目覚める前から来日しているので・・・・神様のような人です。
[PR]
# by t2cosmo | 2007-02-09 14:10 | ピッツァ選手権 | Comments(0)
サルソマッジョーレ・ホテル近くのピッツェリア

1人1枚ではなく、ピース売りでした。

c0106455_1161883.jpg


こんなに厚いピザでしたが、ナポリピッツァのようにモチモチ感を強調しているものではありません。

c0106455_1163685.jpg


結構軽く、数種類をみんなで食べました。

c0106455_1165392.jpg


美味しかった~。
[PR]
# by t2cosmo | 2007-02-08 11:17 | ピッツェリア | Comments(0)
2001年のピッツァ選手権会場

古いものですが、サルソマッジョーレの会場風景です。

c0106455_13491415.jpg


c0106455_13495025.jpg


会場横付けした冷蔵車は・・・実は冷凍車。
庫内にて生地管理をしてくれたものでした。
・・・最初は冷蔵保管と思っていました。・・・・
しかし、一晩預けると完全に凍ってしまい解凍のタイミングが掴めず、慌てた事
が懐かしい。

c0106455_13535767.jpg


こんな薪窯で焼いていました。

c0106455_1353493.jpg


今年はここがオリンピック会場です。 
[PR]
# by t2cosmo | 2007-02-07 13:58 | ピッツァ選手権 | Comments(0)
ピッツァ オリンピア参加

まず今年は3月26日から4日間、開催されます《ピッツァ・オリンピア》に参加します。

この大会は毎年《ピッツァ世界選手権》として開催されてきましたが、今年は《第一回ピッツァ・オリンピア》の冠が着きました。
選手権自体は今後も続きますが、4年ごとに《オリンピア》を開催するそうです。

☆参加者も大変です。☆

競技種目は大きく分けて2種目
オリジナルピッツァの競技・・・採点基準は
① ピッツァの製作過程
② 出来上がったピッツァの見た目
③ そのピッツァの味

ピッツァ生地を使った技術競技
①早伸ばし
②大伸ばし
③個人・団体のアクロバット

c0106455_10474899.jpg


日本人は各種目に毎年参加しています。
日本人のピッツァがイタリア人にどのくらいに評価されるか?楽しみましょう。

Club Amatori della Pizza Italianaの参加は
北海道より「イタリア料理オリゾンテ」
     「チーズチーズ」
神奈川より「チーズカフェ」
長野県より「珈琲哲学松本店」
静岡より「マリーザ浜名湖」
愛知県より「旨いもの台所 南風 多治見店」
愛媛県より「ピッツェリア マルブン」
以上の方々です。
企画の張本人として、もちろん私も参加しますよ。

ちなみに昨年の参加は
北海道より「イタリア料理オリゾンテ」
長野県より「ラ・フォレ」
岐阜県より「旨いもの台所 南風 庄内通店」
愛知県より「Mana Table」
香川県より「珈琲哲学高松店」
愛媛県より「ピッツェリア マルブン」
各店が参加して頂きました。

今年もがんばります。 応援ヨロシク。
[PR]
# by t2cosmo | 2007-02-06 10:48 | ピッツァ選手権 | Comments(0)