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打ち上げパーティ
最終日(3日目)の夜のパーティです。 ![]() 選手権参加時に出欠を確認される完全予約制のパーティです。↑ ![]() ![]() ただし出るモノはピッツァと水とワインのみです(汗々) ![]() ![]() そこで、ジャポーネは食材を持ち込んで・・・ ![]() ![]() アトラクションは ![]() ![]() ![]() 可愛いチアダンスが昨年から・・・ ![]() ![]() ![]() 大会スタッフが、ひたすらピッツァを焼き続けます。 ![]() いつしか舞台では、表彰式が始まり ![]() 見まもる熱い視線が一斉に・・・ ![]() ![]() ![]() やがてパーティが終了して、皆さんそれぞれ記念写真を撮ります。 ![]() ![]() パーティも終了し、3日間通った道を思いにふけりながら、ゆっくりと帰ります。 ![]() ホテルに着いたのは、日付が変わる頃でしたね。 ![]() 2012年/第21回のピッツァ世界選手権は、無事にすべて終了しました。 えっ? 結果ですか? 皆さんに直接聞いて下さい。(笑) この大会は、層が厚くて日本人はなかなか・・・・・・ また来年!! CAPI
Pizza Acrobatica Individuale 2012
![]() ![]() 2日目に予選があり、最終目の決勝に残ったのは23人でした。 ![]() ![]() ![]() 凄いことに、ここでも日本人が5人も残っていました。 ![]() ![]() 今年は派手なパフォーマンスをするアメリカチームが参加して居ませんので、堅実なテクニックが多かったような感じでしたね。 ![]() ![]() 日本は団体戦同様に、決勝に残った5人の中で1人が6位入賞していました。 ![]() ![]() 日本も色々目立ち始めてきています。
Pizza Acrobatica a Squadre 2012
![]() ![]() 今年のエントリーは、昨年の5チームより1チーム多い6チームでした。 ![]() ![]() ![]() その中でなんと今年は、日本チームが2チームもエントリー!! 今年初参加の日本チーム↓ ![]() ![]() ![]() 日本も頑張ってきましたね。 このチームは常連とも言える日本チームです。 数軒のピッツェリアの混成チームで、歴代ピッツァィオーロやピッツァィオーラがもう10年以上参加しています。↓ ![]() ![]() ![]() ![]() この競技も多い年には10チームくらい参加していましたが、ここ数年は5〜6チームの参加です。 今年は常連のアメリカのチームは参加しませんでしたが、南イタリア・サレルノからのチームも常連化して来ました。 ![]() ![]() ![]() ![]() エッ? 結果ですか? 日本のチームは、ちゃんと3位入賞していましたよ。
毎年12月末から春先まで
昨年からGWまでに・・・ ![]() だんだん冬のシーズン全部に及び始めています。(笑) ![]() このオーブンで5年頑張ってきました。 ![]() 今シーズンは、ちょっと小型のコイツがサポート機として。 ![]() 標高1600m超 ![]() 仕事終わりはこの源泉「たかまの湯」からの温泉が良い感じでしたね。 ![]() 高天ヶ原ホテル 〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町志賀高原高天ヶ原 電話 0269-34-2911 http://www.takamagahara-hotel.co.jp/ ピッツァ生地の大伸ばし競技です。 ![]() ![]() ![]() ことしは29人のエントリーでした。 ![]() ![]() ![]() 優勝は、95.0cmです。 日本人も2人出ましたが、写真は間に合いませんでした。 ![]() ![]() 今年は参加者が少なく、直ぐに終わってしまいました。
私たち以外のクラシカの様子です。
![]() ![]() ![]() 日本からの参加と違い、オーバーなデコレーションが目立ちます。 ![]() ![]() ![]() 地元の利とも言いましょうか・・・ ![]() ![]() ![]() 選手権規約では、「デコレーションは審査の対象にはしない」と、していますが・・・ ![]() ![]() ![]() みんな、頑張っていますね。
ナポレターナSTG、クラシカ等主立った種目は、2日目で概ね終了しました。
またアクロバット関係の競技が2日目から3日目に掛けて実施されます。 私たちはこの日は自由行動で街中散策も良し、競技を観戦するも良しとのことにしました。 そこで午前の早い時間にサルソマッジョーレの散策をすることに 常宿裏手の景色 ![]() ホテル前の広場からスタートします。 ![]() 近くの公園 から街の名前になっている「テルメ」方面へ![]() ![]() ![]() ![]() ここがテルメ(温泉)です。 ![]() 今度はサルソマッジョーレの駅の方へ ![]() ![]() ![]() ![]() 街の入り口「サルソマッジョーレ駅」 ![]() 解り辛いですが、Salsomaggioreと↓ ![]() 駅近くの公園から ![]() ![]() ![]() そしてホテルへ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() サルソマッジョーレは、一般的には「テルメ」と言う立地からも保養地として認知されています。 そこでシーズン外れの閑散期に、この選手権が開かれることになったようです。 大きな体育館を会場とし、大会関係者でホテルを占有し、なかなかの行事と言えますね。 初めてのイタリアでも、安心して歩き回れる風紀の良さは、都会での緊張を忘れさせてくれます。 ここで注意をひとつ。 初イタリアがこの街の場合、 ここの雰囲気をミラノやナポリに求めないで下さいね(笑)
私たちのグループ5人の出場(内2人は2種目)すべてが無事に終了し、戦いの残りを片付けてバックヤードに戻ります。
![]() ![]() ![]() それぞれのピッツァの残りをみんなで試食。 ![]() ![]() コレは良いね!これはしつこい!!旨い!!・・・ 勝手な感想&反省会です。 ![]() ![]() ![]() ![]() エントリーしてから出場までの待ち時間が異常に長く感じられる割りには、競技時間のなんと短いことか・・・ 昨年から新設された「ナポレターナSTG」は、昨年20人程のエントリーが今年は48人となり、待ち時間は極端に短かったです。 が、「クラシカ」は、ピーク時の400人超程のエントリーよりだいぶ少なくなったとは言え、今回の257人のエントリーの待ち時間はそれなりでした。 エントリーのタイミングも、自分の持ち込んだ生地の発酵具合を見越してしなければならず、難しいところです。 あまりに早くにエントリーしてしまうと、生地の発酵が間に合わず、良いタイミングのつもりでも、エントリー数が多ければどんどん後ろにずれてしまい、過発酵を迎えてしまうことも・・・ なかなか“ままならない”、このスリルも楽しいんですけれどね。。
引き続きクラシカのレポを
そして毎回1番手は私です。 これは審査風景の実際を見せて、初参加の方達に多少なりとも直前での雰囲気に慣れて貰うためです。 今回は、ナポレターナSTGの順番が先になってしまい、意味は対してありませんでしたが(笑) また窯は運営スタッフが管理しますので、自分好みのセッティングが出来ません。 主催者側は、「皆、同じ条件で」と言う見解なので、仕方ないですね。 そんな中、淡々と競技を進めていくことが大事なんです。 イ〜ちゃんに茶化されながらのスタート ![]() ![]() 今日の窯は、まあまあのコンディションです。 例年だと、どちらかというと“ぬるい”です。 そしてプレゼンへ ![]() ![]() 続いて新添さん!! 今回は、先にナポレターナSTGに参加してしまいました。 同日の2回目なので、余裕すら伺えます。 ![]() ![]() ![]() プレゼンへ ![]() ![]() ![]() STGとは違う審査員席でした。 ![]() ![]() 小野口さん 彼は、2007年参加から2度目の出場になります。 前回は、日本人1位に・・・ ![]() ![]() ![]() 今回は?? 焼き上げてからの仕上げも細やかに、油断無く!! ![]() 満足の出来のようです。 ![]() ![]() ![]() 相馬さん 先輩の小野口さんに指導を受けての参加です。 ![]() ![]() ![]() 仕上げも慎重に ![]() さあプレゼンへ!! ![]() ![]() ![]() どんな手応えだったのでょうね? ![]() 保田さん ナポレターナSTGから本日2度目の挑戦です。 ![]() ![]() ![]() プレゼンもまた練習通りに ![]() でも余裕が見えますね ![]() 審査員の表情は??? ![]() 選手権のメインと言える「クラシカ」の採点は、食材を作業台に持ち込むところから始まります。 4台の窯前に待つそれぞれの審査員が、ピッツァを作り上げるまでを採点します。 ピッツァを作り上げた後は、別の審査員が待つ、会場反対側の4テーブルのどれかに案内され、作ったピッツァに対しての思い入れを表現し、また審査員からのランダムな質問にも答えます。 テーブル席の審査員は、競技者の作っている姿勢は知りません!! 目の前のピッツァと、そこから切り分けられる一切れの試食だけを審査します。 順位は、窯前のスタッフからの採点と、テーブル席での採点の総合点により評価、決定されます。 4台の窯のどれか1台、4テーブルのどれか1テーブル。 この窯とテーブルの組み合わせの総合点・・・なかなかシビアな世界です。
大会2日目です。
![]() 毎回初日は選手権の雰囲気を見て貰い、メニューの仕込みをします。 生地にもよりますが、やはり一晩以上熟成させた生地が扱いやすく、味の表現も安定しますね。 そして2日目にクラシカを始め、各競技に出場をするのが恒例です。 今回は、昨年から増設されたナポレターナSTGに、大阪と札幌から参戦します。 その前に大会スポンサーである、ピッツァ用小麦粉/5スタジオーニの販売会社アグジャーロ社のスタンドに、オープン当初から使用している札幌市のピッツェリア・チルコのオーナーとピッツァィオーラが表敬訪問 ![]() ![]() Tシャツやらお薦めの粉やらイーストやら、色々貰っていましたね(笑) バックヤードにまわって、仕込みの詰めです ![]() ![]() ![]() 慌ただしくもNapoletana STGの順番がまわってきて、まずは新添さん ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 審査員との質疑もこなして ![]() ![]() 記念撮影も ![]() さらに試食の段階へ ![]() 続いて保田さん ![]() 注目を集めて ![]() ![]() ![]() そしてプレゼンへ ![]() 質疑も練習どおりに ![]() 試食も ![]() ![]() ホッと ![]() したのもつかの間、地元テレビ局のインタビューまで(驚!!) ![]() 新添さんと保田さんは、この日はダブルエントリーです。 続いてクラシカに出場でした。 実に慌ただしい・・・
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